あらすじ
あるときは、大切な人に語りかけるように。あるときは、自分をとりまくものを愛おしむように。「暮しの手帖」から新メディアへと活動の場を移し、いまも挑戦を続ける著者が、少年期から現在までの出会いやエピソード、考えたことなどを綴ったエッセイ集。「クウネル」連載時から話題を呼んだエッセイが待望の電子版に! ぜひディバイスに入れて持ち歩き、ときどき開いて、彼の前向きで明るい言葉たちに触れてみてください。著者自身が撮影した写真も豊富に収録された永久保存版!
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Posted by ブクログ
生活や気持ちが乱れていたときに読むと綺麗に正してくれる。そうだったそうだったという、当たり前のことを思い出させてくれる。
大好きな松浦さんについてより知るとができて嬉しい。
Posted by ブクログ
「どんなことがあっても、おもしろく楽しく生きましょう。お金がなくても、おもしろく楽しくは、誰でもできること。人間はそうやって工夫して生きていくの。」
Posted by ブクログ
大好きな松浦弥太郎が、影響された人物や出来事について書かれた本。
松浦弥太郎の本を読むと、心が綺麗になる感覚がある。イモトも書いてたけど、メンターのような。人生や考え方の方向性が、良い方向に向くように正されるような感覚。(?)
きっとメモしたフレーズは今後何度も読み返すことになると思う。
(文庫なのに1000円は高くてしびれた( ; ; ))