【感想・ネタバレ】この限りある世界でのレビュー

あらすじ

15歳の少女が同級生に刺殺された。加害少女は、文学新人賞の最終選考で落選し、哀しくなったので殺したと供述する。少女はその後、犯行動機を二転三転させ、少年院にやってきた篤志面接委員に「本当の犯行動機を見つけてください」と告げる。篤志面接委員は少女の話をもとに関係者をあたるが、その中で見えてきた事件の本当の姿とは……。『ジャッジメント』で鮮烈なデビューを果たした著者が描く長編ミステリー。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

胸が苦しくて、涙が止まらず、余韻から抜け出せない……。
この小説の真髄は、ラスト50ページにあると思う。
ここのために全ては仕掛けられていたと言っても過言では無いと思う。
主人公の心の痛み、加害少女の心の痛み、登場する人全ての痛みが最後には昇華されている気がする。

気づくと進むページ、登場する人への感情移入。
他の方も書かれてたけど、今の自分に必要な小説だったからこそ、こんなに早く読み終えられたんだと思う。
あとは私の心の奥の部分に突き刺さる言葉が多かった。
私の心を救ってくれた小説のひとつになった気がする。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

想像以上の出来の良さに感動してしまいました。
あまり期待せずに読み始めましたが、物語にどんどん入り込む自分がいて、この気持ち今の自分にはとても分かるなと思うところがあったり、この小説を通してまた私なりに人生をやり直したいと思ったりしました。
話は複雑で残酷でもありますが、私にとっては今のタイミングで読むべきだった一冊に出会えた気がします。

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

面白かった
一気に読めた
読んでみても、進まない事も多いなか、久々にあっと言う間に終わってしまった
作中にでてくる本、本当にあれば、読みたいと思った

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2026年05月20日

Posted by ブクログ

15歳の少女が同級生を刺殺。本当の犯行動機を見つけてください。
篤志面接委員とゆうボランティアがあるのを初めて知った。おもしろかった!

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2026年06月02日

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