あらすじ
海外で土着の馬に乗り、「馬の地」が紡ぐ歴史と人々の営みをたどる旅をしてきた著者は、2021年夏、福島県相馬地方で行われる祭事「相馬野馬追」を初めて訪れた。馬との暮らしが失われる中、祭りはどのように維持されているのか。日本の馬文化のいまを知りたい――。浪江町で出会った「平本家」のメンバーは東日本大震災でほぼ全員が被災し、全国に散らばって生活していた。かれらの語り、一人一人の選択から原発事故の影響がいまだ続く現実が見えてくる。日本の馬文化の現在地と震災後の日常を描くノンフィクション。
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Posted by ブクログ
野馬追、JRのポスターでしか見たことないけど、それだけでもかっこよかった。震災もだけど原発事故が無ければ、また違った目線でこの本も書かれたんだろうな。ずっとずっと続けていけますように。それにしてもいまだに殿や若がいたり、馬の前を横切るなとか、そんなルールがあるのは不思議な感じ。女性の参加年齢撤廃は良し(๑•̀ㅂ•́)و✧変えた方がいいことは変えていこうぜ日本。