あらすじ
同じ会社の井ノ口一也と結ばれ、安城由布子は幸せの絶頂にいた。たとえ不倫と呼ばれる関係であっても……。
だが、不幸は突然訪れた。二人の仲を裂きに現れた井ノ口の母親が、何者かによって由布子のマンションの屋上から突き落とされたのだ。やがて由布子に疑惑の目が。
これは罠だ―― 追いつめられた二人は、一か八か逃避行を図る。しかし、その行く手には第二の殺人が……。
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Posted by ブクログ
最後が切ない……
不倫の結末は、しあわせではない
ということを不倫小説を読むたびに感じます。
笹沢左保さんの小説は数十年前の作品ですが、
いま読んでも違和感がないです。
引き続き、読んでいこうと思っています♪