【感想・ネタバレ】となりの侯爵子息は溺愛を超えてくる 将来設計を語られているわたしはただの幼馴染みです【電子特典付き】のレビュー

あらすじ

クリスティナとエヴァンは幼馴染み。
エヴァンは愛する彼女を独占することに日々天才的頭脳を費やしているのだが――
「同日同時刻にティナと手を繋いだ状態で老衰で死ぬことが夢なんだ」
「お互いに健康で長生きしようね」
周囲がどん引きする求愛は、友情として受け止められていた。
そんな中エヴァンが他国の王族の血縁とわかり、はじめて二人は離ればなれに!?
すれ違っているのになぜかお似合い!? 割れ鍋に綴じ蓋ラブコメ!

【電子特典付き】
エヴァンの子守から従者となったマックス。
幼いエヴァンにも、今に繋がる片鱗があったなと思い出し……。
書き下ろしショートストーリー『いっしょはうれしい』を収録!

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素晴らしかったです。ただのラブコメではありません。ちゃんと物語に山場があり、エヴァンの策士ぶりとクリスティナへの執着ぶりが前面に出ていました。クリスティナもただの天然ではありません。エヴァンからのフワッとした好意を斜め上に華麗にスルーしていき、二人は全くの平行線です。なのに両片想い。面白すぎです。

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2026年04月04日

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