【感想・ネタバレ】海辺のずかんのレビュー

あらすじ

男の子とお父さんが、島へ上陸。テントを張り、海へ魚や貝を獲りにいきます。海の中をのぞける「はこめがね」の作り方や、魚をとるための仕掛けの作り方、釣りの方法、注意すべき危険な生き物、獲ってきた海藻や魚を使った料理などをお父さんに教えてもらいつつ、海辺でのキャンプを楽しみます。魚貝類や海草、鳥、花など、海辺で観察できる動植物と、キャンプの用意や道具の作り方まで収めた、海へ行くとき必携のガイドブック絵本。

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Posted by ブクログ

漢字 1〜2年生レベル
フリガナ あり(全ての漢字に)
文字の大きさ 小
長さ 短い(39ページ)
出版年 1983年
内容 海辺のキャンプと探索。草花、貝、カニ、魚、ヒトデなど海辺の生物、魚の取り方や観察の仕方、毒のあるもの、取った魚や海藻の調理など。
感想 とてもよい。実用的。実際に海に遊びに行くのに使えそう。

0
2025年03月22日

Posted by ブクログ

ページ上にコマ送りのように描かれた、海辺の親子。ページ下に見開きで、種類別の図鑑がある。海のページ、魚のページ、海草のページ、鳥のページ、道具のページでそれぞれについて、詳しく知ることができる。磯遊びで海に行く時、読んで、持って行けば、最強。

0
2009年10月04日

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