あらすじ 時は大正時代後期。山間の里に住む医者の息子・修一は、流浪の暮らしをいとなむ〈山の衆〉の少女に熱い恋心を抱きます。ひそかに持ち出した姉の市松人形を少女のもとへ届けましたが、気づいた姉は人形をかまどにくべてしまい、それきり少女は姿を消しました。あの子にもう一度、人形を抱かせたい――激しい想いに駆られ、人形師になるため家を出た修一は、魂をこめた「自分だけの人形」を完成させることができるでしょうか? ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 感情タグはまだありません すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ 時代設定といい、題材といい、児童書としては渋いなという印象。 少年の少女に対する贖罪の気持ちと、職人としての心意気が胸に迫るものがあった。 0 2013年06月21日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 切り株ものがたりの作品詳細に戻る 「児童書」ランキング 「児童書」ランキングの一覧へ