【感想・ネタバレ】眼下は昏い京王線です(コミック) 分冊版 : 1のレビュー

あらすじ

大学生の琴葉は、飲み会の後にお持ち帰りされそうになっていたところを助けてくれたシマくんに一目惚れする。 すげないシマくんに振り向いてもらうため、彼が傾倒している「本当に障る話」の調査を手伝う琴葉だが、どうやら琴葉は霊や怪異を寄せる体質らしく、いつも命の危険があるような目に遭ってしまい――!?
大人気ホラー作家・芦花公園の小説を気鋭漫画家・tom等がコミカライズ!

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この手としては

怪奇現象を扱った、リアル路線の作品。

この手の作品って、とにかくリアリティが無いものが多い。
むしろ端から創作作品の方がずっと怖いものが多いくらいに。

その点、本作は適度に実際の地名等を出しており、それなりにリアリティあり。
絵も、この手としては悪くない。

ただ、肝心の恐怖シーンがかなり陳腐。
この辺りは仕方ないのかな。
インパクトを求める人の方が多いだろうし。

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2026年05月28日

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