【感想・ネタバレ】プロジェクト・ダークネスのレビュー

あらすじ

家族で野球を観戦していた真皚励葵は、大地震に遭遇し、さらに、超常的な異能者の集団「フォーチュンズ」に襲撃を受ける。妻の藍花は殺害され、予知能力を持つ息子の乃碧は拉致されてしまう。励葵自身も射殺されるが、六年後、様々な異能を身に宿して蘇生を果たす。大震災やフォーチュンズによるクーデター、人に異能を与える「東京病」の蔓延により魔境と化した東京で、励葵は乃碧を探すため、そしてフォーチュンズへの復讐を果たすため、都知事の勢力に潜入することになる。

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Posted by ブクログ

凄まじい小説。よーこんなん書いたなと思うほどハチャメチャ。冲方さんだからこそ書く事が出来たトンデモ小説。
幻魔大戦とリプレイとモンストをかき混ぜて鍋でごった煮した様な変態小説。ライトノベルだから一気読み出来るんだけど登場人物が多過ぎて覚えきれないところにクライマックスが到来するから誰が誰だか判らない。印象に残ったのはヘイルメアリーだけ。もちろんプロジェクトヘイルメアリーのお陰。そしてご本人の姿態が巨大なイカだから。図鑑の頭足類そのままの絵姿(つまり脚が上)で歩いているらしい。
見たい!ヘイルメアリーだけでも!
その他にもキャラが立った登場人物ばかりでした。
もうちょっと落ち着いた話にして長編にすればもっと面白いんじゃ無いかな。話の内容は凄くテンコ盛りだから。

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

登場人物の名前が難しくて覚えられなかった。戦闘シーンが詳細で想像しやすく、疾走感がある。茸男と綾璃ののんきな会話が好きだった。

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2026年05月23日

Posted by ブクログ

ゴールデン都知事!!
スーパー菌糸人!!、、、

これ、天地明察を書いた人の作品だよね?
元々、天地明察しか読んでなかったから意外な作品だった。

怒涛の超能力バトル。
設定やストーリーなど勢いで進めてゆくので、ちょっとの粗は気にならなかった。

能力バトルでダンジョン飯でもそうだが、テレポート能力は比較的に強い能力だが本作では意外にそうでもなく、弱点の設定もなるほどねー。と感じる。

また、再生能力の便利な事。多数の能力をもつ主人公だが、もうこれだけでよくね?とも思ってしまった。

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2026年05月15日

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