あらすじ
アイネの離縁の申し出を断固却下するライオット。
これまでの態度を責められたライオットは、アイネこそすべきことをしていないと言い返す。しかしその時、頭の中に過去の記憶が流れ込んできたーー。
世継ぎを作れないと分かった過去のアイネは、せめてほかの仕事はまっとうしようと努力していたが、その仕事を取り上げたのはライオット本人だった…。アイネの話を聞こうともせず仕事を奪ったくせにそんなことを言った挙句、イレリアーナは愛人ではないと言い張るライオット。
いよいよ我慢ならなくなり、きちんと仕事ができたら離縁してくれと条件をもちかける。