【感想・ネタバレ】敵国で冷遇された皇女様は夫の愛に気づかない【分冊版】 2のレビュー

あらすじ

カスパリア帝国の皇女・ミラは敵国・エデルガルト王国に嫁ぎ、和平のためにどんな冷遇にも耐えてきた。
しかし願いも空しく祖国は滅ぼされ、離縁を言い渡されてしまう。
別れの日、ミラを一度も愛さなかった夫――クラウス王子に結婚指輪をつき返そうとした瞬間、なぜか結婚式の日にタイムリープ!?
再び祖国救済の道を探すうちに、知らなかった夫の一面も次々明らかに!?
第6回ビーズログ小説大賞入選作を待望のコミカライズ! 分冊版第2弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。

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クラウス

今回のお話の前半ではミラの幼い頃のエピソードが語られました。そして今、エデルガルト王国の第三王子クラウスの妻になったわけですが、結婚してからというものずっとクラウスに避けられていました。そのことで彼女はクラウスが自分のことを敵国の女だと思っていると感じました。彼女はこの境遇から抜け出すことができるのでしょうか?

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2026年05月03日

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