あらすじ
カスパリア帝国の皇女・ミラは敵国・エデルガルト王国に嫁ぎ、和平のためにどんな冷遇にも耐えてきた。
しかし願いも空しく祖国は滅ぼされ、離縁を言い渡されてしまう。
別れの日、ミラを一度も愛さなかった夫――クラウス王子に結婚指輪をつき返そうとした瞬間、なぜか結婚式の日にタイムリープ!?
再び祖国救済の道を探すうちに、知らなかった夫の一面も次々明らかに!?
第6回ビーズログ小説大賞入選作を待望のコミカライズ! 分冊版第1弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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カスパリア帝国の皇女ミラ
カスパリア帝国の皇女ミラはエデルガルト王国の第三王子クラウスの元に嫁ぎました。小競り合いを続けてきた両国の和平の証としてです。初夜の晩、彼女は王子妃としての務めを果たす覚悟でしたが、夫婦の部屋を訪れたクラウスは彼女に手を出すことはなく、1人で休むように告げました。2人の関係はまだまだ前途多難のようですね。