【感想・ネタバレ】殺意の雨宿りのレビュー

あらすじ

四人の女の交換殺人――
そこにあるのは、恐ろしい、たった一つの憎悪。
この結末は、きっとあなたには想像できない。

すべては雨宿りから始まった。一人旅で岩手県遠野市を訪れた奈良井律子は、豪雨を避けて駆け込んだ小屋で、三人の女性と知り合った。
雨がやんだ後も行動を共にした四人は、胸を刺された男に遭遇するが、巻き込まれるのを恐れて見殺しにしてしまう。
共通の罪を背負った四人は、次々に自らの秘密――殺したい人間がいることを告白する。やがて一人が“交換殺人”を提案し……。

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Posted by ブクログ

四人の女性が、瀕死状態の男性を目撃することから始まる物語。
誰にでも殺したい人はいるけれど、実行に移せないのが普遍的な人間である、と最後まで読むと納得させられます。
『殺意の雨宿り』楽しかったです。

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2020年07月03日

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