【感想・ネタバレ】六法推理 (1)のレビュー

あらすじ

大学内で無料法律相談所を営む古城は、通称“血も涙もない法律マシーン”。法曹一家のサラブレッドである彼のもとに、戸賀が持ち込んだのは、「下宿先に起きる怪奇現象の正体の解明」という依頼だった。
事件を「事故物件の規制」から切りこんでいく古城だったが、調査を進めるうちに、意外な事件の真相が浮き彫りになっていき――。
理詰めの天才・古城と、閃きの天才・戸賀。正反対のコンビが贈る、痛快&新感覚のリーガル・ミステリー、待望のコミカライズ!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

絵は悪くない、パソコン的な絵なのでコマによっては気になるが。
事故物件。かつて、自殺した学生。妊娠してたけど、赤ん坊行方不明。
怪奇現象、赤ん坊の泣き声など。
窓に手形、ペンキのいたずらだった。
犯人、管理人では? 事故物件は、一度誰かが住むとそれ以降は告知義務なくなる。事故物件は安く設定しているが、勝手に価格を戻せないし、追い出せない。これが真相かと思ったら違う。
推理の時、開廷。動物になるのは面白い表現。
男の推理。死産だった、金ないから家で出産。そのショックで自殺。犯人(相手の男)来る。合鍵。DNA鑑定さされると自分が父親だとばれるから、子供を盗んだ。しかし、この推理も間違い。血から胎盤などで父親のDNAはとれるので、子供を持ち去る理由ない。
犯人、女。子供の死体、心臓マッサージしたあとがあった。被害者の、名誉を守るために死体を隠した。赤ん坊の泣き声の聞こえる範囲から、聞こえてないと嘘をついていたので犯人だと気づく。管理人の入れ歯なくなったのは、DNAで父親か調べらためだった。
最後の小説。不法侵入、ヒロインしてた。

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2026年03月21日

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