【感想・ネタバレ】プレ更年期からはもっとゆるランニング!2 休んでも挫折しても大丈夫のレビュー

あらすじ

〈電子書籍版について〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

【ランをあきらめたことのあるあなたに読んでほしい本です】

レベルゼロのランナーに大好評!
コミックエッセイ『40代からの心と体を整えるゆるランニング! もちろんやせます』の続編が登場です。
「3日坊主で終わった」「コロナ禍は走っていたけれど…」「ひざが痛くなってやめてしまった」という方は必見!
続編では、継続のコツや小さなモチベアップ術、子育てや介護などで「自分時間」が取りにくい世代の走り方、ケガ対策、更年期世代が直面しやすい尿もれなどマイナートラブルまで、リアルな体験談とともに紹介。
ランニングを「やってみたい」「続けたい」人の背中を押すトピックが満載です。

〈「はじめに」より(一部抜粋)〉
40代半ばを過ぎたあたりからさまざまな変化がありました。
自分の心と体。
思春期まっただ中の三兄弟。
日に日に老いていく親。
それらの変化に伴い、生活からランニングが遠ざかった期間がたびたびありました。
ランニング頻度が下がり、走力が落ち、記録が伸びずモチベーションも下がる。
やる気がなくなって、「もうこのままやめちゃおうかなー」と、やさぐれた日もありました。
それでも、ランニングがある生活の豊かさや、走っているときのキラキラした自分を手放すことは、自分を諦めてしまうことになりそうで、あの手この手で、なんとか続けてきました。
この本は、その「あの手この手」を書いた奮闘記です。
前作をきっかけにランニングを始めた、というメッセージをたくさんの方からいただきました。
フルマラソンに何度も挑戦したり、月間200kmを走ったり、驚くような成長を遂げられている方もいます。
そんな方たちの走るきっかけになれたことは、とても誇らしく、うれしいできごとでした。
その一方で、私と同じような理由から、「私にはやっぱり無理だ」と挫折したり、諦めた方も少なくないと思います。
でも、記録が伸びなくても、月1回しか走れなくても、短い距離でも、徒歩ペースでも、目標のハードルが日本一低くてもいいんじゃない?と思うのです。
だって私たちは「ゆるランナー」ですから!
ゆるく、適当に、無理をせず。
休んでも、サボっても、大丈夫。
ランニングのある生活を楽しみながら、一緒に、元気に年を重ねていきましょう!
この本が、また新たな一歩を踏み出すきっかけになれたら、うれしいです。

〈本書の内容〉
■第1章 ランナーの数だけ挫折がある!? 継続するって難しい
■第2章 アラフィフのランニング…そもそも体にいいの?
・先生教えて! 走ると老ける? ランニングのウソ・ホント
・ランナーに多い脚の痛み(まとめ)
・毎日コツコツやりたいストレッチ
・毎日コツコツやりたい筋トレ
■第3章 ランニング再開 走りたくない&モチベダウンの処方せん
・コラム 私のランニング事情
■第4章 やっぱりマラソン大会は楽しい!?
■第5章 ついにリベンジ!? ハーフマラソン大会

〈著者プロフィール〉
エッセイ漫画家。小学生・中学生・高校生の三兄弟の母。男子たちとの愉快な日常を絵日記にしたインスタグラム(@maru_sai)や日々の食卓を撮影したごはんアカウント(@ura_maru_sai)も人気。前作『40代からの心と体を整えるゆるランニング! もちろんやせます』(エムディエヌコーポレーション)はロングセラーに。ほかに、『男子が3 人います。』『主婦力ゼロからのやってみた家事』(ともに大和書房)、『2LDK 5人家族3兄弟 ある日突然、子どもに「自分の部屋が欲しい!」と言われたら』(主婦と生活社)などがある。

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Posted by ブクログ

数年前に、前作の「40代からの心と体を整えるゆるランニング! もちろんやせます」に刺激されランニングを開始しました。著者と同世代なので、やはり色々変化のあるお年頃、思ったようにランニングできない日もあるので共感しながら読みました。ゆるくていいんだと、自分に言い聞かせながら今日もまたゆるランニングに行ってきました。気持ちが落ちた時や元気が出ない時に、また読み返したいです。

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2026年03月01日

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