あらすじ
なぜ、人は旅をするのか──現役の国際線外資系CAがとことん考えた結論!
”なんとかなるという実感”が、フットワークを軽くする。
YouTubeチャンネル登録者数33万人超!
カナダ在住の国際線外資系CA 10年以上のRyucrewがとことん考えた、
”なぜ、人は旅をするのか”の結論がここに!
旅に出ることで──
・行動力と危機対応力が鍛えられる
・コミュニケーション力が磨かれる
・新しいアイデアが降ってくる
・日々抱えている悩みが解決する
・家族や大切な人の絆が深まる
・本当にやりたいことが見えてくる
・チャンスを瞬時にキャッチできる
第1章 人生の転機はすべて「旅」だった/第2章 旅がネガティブを洗い流す/第3章 旅をもっと豊かにするコツ/第4章 旅が仕事になるCAという職業/第5章 旅を経て見える日本の良さ/第6章 移動しなくても旅はできる/COLUMN 「RALエディターズ倶楽部」特別企画 ……and more!!!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
旅学(たびがく)という知らない言葉がタイトルに
使われている本書を新聞の広告欄で見かけた時は、理由は不明だが、筆舌し難い高揚感等の複数の気持ちが入り混じっていたことを思い出す。
本書は、CAとして知り得た旅学にまつわる40の
エピソードを6章の構成にて紹介している。
ここで、旅学の意味について、今一度触れておく。
★旅から学ぶこと
★アイデンティティの再確認
★自己肯定感を増やしつつ未来開拓力を養成
いわゆるドッグイヤーが「大量生産」されたので、
学ぶべきところや参考になる点は、数え切れない。
日頃から感謝する気持ちを持ち続けることは、
つまり、『感謝の貯金』は、心のゆとりにつながり、
結果として自己の可動域を拡げる恩恵を受けることになるだろう。
本書を通じて、旅の奥深さや楽しさ等をどこかで
思い出したような気がした。過去に日本では未経験だったことを経験したのも、確かに、今の自分の原動力となるはずだ。
未来開拓力の養成を兼ねて、ヨーロッパ33ヵ国を
自由に回れる『ユーレイルパス』を使って、弾丸旅行もしてみたい。