あらすじ
★特典★
ミング先生本人による音声レッスンと練習ページのPDFの無料ダウンロード!
■本書の4つの特長
1 韓国人が日常で毎日使う「50語」に厳選
2 「なぞり書き」で単語を少しずつつなげて文を作る
3 初心者でもすぐに「書く」ことを始められる
4 写真×先生の音声解説で「見て・聞いて」身につく
■本書はこんな方に最適!
・今度こそ挫折せず、韓国語で話せるようになりたい方
・ハングルは不安だが、早く話せるようになりたい方
・ゆっくりでも楽しく、自分のペースで進みたい方
■目次
01は 02を 03が 04この・その・あの 05これ・それ・あれ
06も 07いる・ある 08いない・ない 09きれいだ・可愛い 10で
11と 12辛い 13多い 14行く 15買う
16(雨・雪が)降る・降りる 17撮る 18食べる 19見る 20する
21作る 22書く 23から…まで(場所) 24から…まで(時間) 25座る
26美味しい 27飲む 28習う・学ぶ 29乗る 30来る
31寄る・立ち寄る 32あげる・くれる 33頼む・出前する 34好きだ・好む 35近い
36遠い 37入る・入っていく 38載せる・投稿する・あげる 39(値段が)高い 40寒い
41出す・払う 42待つ 43借りる 44着る 45高い
46気に入る 47良い 48使う・書く 49泣く 50売る
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
カン氏の著作は、愛読させていただいている。
以前よりも学習者に対して大きなヒントを与えて
くれる予感がした。
本書は、韓国人が日常的に高い頻度で使用する
単語50個に限定して、1単語1ユニットを一つの
形にしたアウトプット型の基本ドリルである。
一つのユニットは、基本的には四つのステップからなる。
ステップ1では、掲載されている写真に付されている吹き出しに表示される日本語に対応する韓国語を
5段階で作成する。
単語を徐徐に肉付けしながら一文を完成させる
スタイルは、個人的には斬新的な印象を受ける。
ステップ2では、そのユニットにおける新出単語の
説明等がある。
ステップ3は、ステップ2の補足説明の色調がある。
ステップ4において、そのユニットで新出した
単語を用いて日本語に対応する韓国語5文を作成
する。
本書は50のユニットが収録されているので、
50の例文が用意されている。
したがって、一つのユニットをこなすことによって全部で300の文を作成することになる。
また、筆者による音声レッスンは、二次元コードを介して視聴可能だ。親しみが感じられる口調で
進められていて、好印象である。
それぞれのユニットに掲載されている写真は、
韓国の旅行スポットや食材を題材にしていて、
他書と比して臨場感がある。
本書は、ステップにて解説を加えながら、段階を
経て文を作成する手法を取るアウトプット型の
基本ドリルである。
各ユニットにおける例文に練習問題を加えると、
合計300に達する。
ネイティブが厳選する単語を駆使して本書を充分に使い倒すことによって、発信瞬発力の基礎は、
磨かれていくはずだ。