【感想・ネタバレ】娘と私の時間のレビュー

あらすじ

「私には反抗期がなかった。反抗しても返り討ちに遭うだけだし、その上、あっちこっちで言いふらされる(しかも多少、盛られた感じで)、書きまくられる(それもおもしろおかしく)。だから我慢する癖がついた。いや、早々に諦めた。」(「復刊によせて」より)――高校三年生になった娘・響子さん。母・佐藤愛子さんの背丈を追い抜き、勉強ギライだった少女から一転、受験勉強に励み成績も右肩上がりに。しかし、厳母はそんな娘を決して褒めることなく、本当に大切なことを叩き込む――。独自の教育観を貫いた著者の子育てには、学びがいっぱい。今や令和の宝!? 愛子節全開の母娘エッセイ!

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Posted by ブクログ

直木賞作家の佐藤愛子さんによる、娘・響子さんとのエピソードエッセイ第二弾。
今回も佐藤愛子節満載の面白おかしいお話ばかりで、本当にずーっとこの母娘のやり取りを見ていたいくらい、愛おしいエッセイだった。
この流れで、娘である杉山響子さんが書いた「憤怒の人」を読み進めようと思う。
響子さんが、佐藤愛子さんという母をどのように見てきたのか楽しみ。

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2026年05月05日

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