【感想・ネタバレ】日本を甦(よみがえ)らせる「高市早苗」の敵のレビュー

あらすじ

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日本復活を阻もうとする勢力への宣戦布告の書!

高市政権がスタートした。「日本再興」を掲げ、邁進している高市首相の前に立ちはだかる重要政策課題の数々。そして、高市政権の足を引っ張る「巨悪」たち……。長年、政界をウォッチしつづけている門田隆将氏が、高市政権成立の経緯、そして、高市政権が何と戦っているのか、あますところなく書き記す!

「巨悪」中国・オールドメディア・媚中議員・財務省
と戦う“最後の政治家”高市早苗
・終わりかけた日本が「救われた日」
・「国民は許さなかった」
・マスコミの誘導も「敗北」
・悲願の総裁の座へ
・中国問題も改善される「高市パワー」の凄まじさ
・対中政策最大の肝は日本企業の中国撤退
・“岸田・石破政権”を操った財務省
・日本はLGBT法で何を失ったのか
・川口市からの“SOS”を無視しつづけたマスコミ
・皇統を「守り抜く」ことはできるのか
・目に余る品性下劣な朝日新聞
・米国に“曖昧戦略”を捨てさせた中国の大失敗 など

高市総理が誕生するまでに、なぜこれほどの時間がかかったのか。どれほどの障壁が高市氏の前に立ちはだかっていたのか。日本復活を阻む勢力とは「誰」であり、これまで「どんなこと」をやってきたのか。これを知らずして保守・現実派の「高市政権」が長期政権になることもできないし、抵抗勢力の反撃を封じることもできない。

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Posted by ブクログ

安倍元首相暗殺から約3年余り…
我国を覆った暗雲。その正体と流れを大半のページを割き、余すことなく白日の元に晒した。
そんな鬱々とした状況を確固とした政策や国家感、歴史観を持った高市早苗氏が登場し、次々と政策を打ち出していく過程に国民の多くは希望を感じたのではないだろうか。
先日の衆院選で大勝した高市氏率いる与党。これなら日本をかつての輝きある国家になるかどうかの闘いはこれから

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2026年02月15日

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