【感想・ネタバレ】維新の虎 島津久光のレビュー

あらすじ

幕末、鹿児島島津家。側室お由羅の子として生まれた久光。両親の愛情を受け、学業に勤しみ、出世欲なく育ち、藩主となった聡明な兄・斉彬を敬愛し、誠心誠意支えようと誓う。だが、斉彬は幕府に開国等を正すための挙兵を計画しているさなかに急死。斉彬は息子の茂久を藩主とし、久光に後見役として自分を継ぐように遺言。政治の矢面に立つことに。久光は開国迫る諸外国から、日本を護るため軍備を増強し上洛するが・・・・・・。明治維新のリーダーを抜擢し、開国の動乱を御した唯一無二の立役者の知られざる真の姿を描く歴史小説。

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Posted by ブクログ

正直地味な印象しかなかったが、激動の時代に自分の仕事をきっちりこなすシゴデキおじさんだった。人の裏表に人間不信になって引きこもりになってしまうシーンは、歴史上の人物でも同じ人間なんだな‥と親しみが持てて惹かれた。上司になってもらいたい歴史上人物!

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2026年06月04日

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