【感想・ネタバレ】読むこと考えることのレビュー

あらすじ

養老孟司が折々に書き綴った思索の数々を九つのテーマへと編み分け。「読むこと」と「考えること」を往還しながら、物語に遊び、世相を眺め、虫に逃げられ、言葉に驚く──。解剖学者のユーモアと明晰な論理のメスが、物語のむこうに見える社会を鮮やかに切り開く。読むほどに、世界が前より少しだけややこしく、そして面白くなる一冊。

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Posted by ブクログ

読書エッセイ。取り扱い期間が広く、ここ20年くらいのものの中から選ばれているからか、語り口にもかなりの幅が見られるのも一興。年を重ね、大病を患ったりもされて、その間にマイルドになっていく様子が垣間見える。ただ、期待していたブックガイドとしての側面では満足度高くなし。

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2026年02月02日

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