あらすじ
スティーブ・ジョブズはなぜ、No interest.という返信を送ってきたのか?
面接、会議、交渉からプライベートに至るまで
世界中の「知の巨人」を取材してきたジャーナリストが初めて明かす
相手の本音、物事の本質、そして「200%の答え」を引き出す
世界中で通用する31のQ&Aメソッド!
<本書に登場する主な大物たち>
ダン・ブラウン・・・きつい質問を日本人にすると嫌がられるが、ブラウンは嫌がらない
ポール・クルーグマン、カズオ・イシグロ、マイケル・サンデル、ジャレド・ダイアモンド、フランシス・コッポラ
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
いい質問のため、できる限りの準備を。
著者は海外含めた40年強インタビュー経験があるということで、海外の著名な方へのインタビュー経験+英語でのアプローチというのが、本書の特徴の一つと感じた(特定の方の事例を何回も出すのは少々くどいが)。
本書を読んでいると、可能な範囲で準備し対等なポジションで質問をしていくことの大切さが、伝わってくる。
タイトルは正直大仰というか、知らないということはないだろうと思う点はちょくちょく出ていた。最後の英語に関するアドバイスも著者ならではと思うが、マネジメントに関わっていれば日本でもWhyのアプローチは避けるようになってきていると感じるし、海外経験を殊更にアピールしている印象を受けた。