【感想・ネタバレ】新装版 小雨日記のレビュー

あらすじ

「私がこれを書いていた時間は彼女たちが確実に生きていた時間なわけで、こうして一冊の本に彼女たちが生きた時間を残せることは私にとって宝物のような大切な記録だ」――小泉今日子さんの猫エッセイをコンプリート。ちっちゃい、ネズミのようだったのに、すっかりメタボな猫さんになったロシアンブルー、小雨の目線でキョーコの日常を観察した「小雨日記」。時がたち、縁あって迎え入れた双子の保護猫、黒猫の児玉と小福田。小福田の気持ちで3人暮らしを綴る「イイコ、イイコ」。そして、母親が他界して引き取った三毛猫の冬子。新装版にあたり、愛猫家ならではの、書き下ろしエッセイも収録。小泉さん自身が撮影した、自宅でのびのび過ごす猫ちゃんたちのキュートな写真も満載。装幀、クラフト・エヴィング商會。

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Posted by ブクログ

とても愛にあふれていて、ユーモアがあるのにどこを読んでも少しだけ哀しい。素晴らしい本だとおもう。小泉今日子さんは還暦を迎えて、ツアーを最後に休養に入られる。本当にパワーのある人で、恐ろしく可愛くて、ちょっと恐くて、尊敬しかない。ゆっくり休んで欲しい。またいつか会える日をファンは楽しみにしています。

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2026年01月31日

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