【感想・ネタバレ】世界の涯てを生きるあなたへ 寺山修司詩集のレビュー

あらすじ

寺山修司生誕90周年記念となる、新たな詩集が誕生。
この世界をどう感じ、どう愛せばいいのか。そんな問いに答える、魅惑の言葉たち。

迷いの連続である人生を歩むために、詩が必要だった。
『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』など数多くの話題作を世に送り出してきたアニメーション監督・幾原邦彦は「寺山修司の言葉は、僕の地図だった」と語る。そんな幾原邦彦が案内人となり、人生という旅に寄り添うテーマごとに詩を選び、読者へのメッセージを書き下ろした寺山修司詩集。

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Posted by ブクログ

詩を人生の相談相手のように悩みごとにわけている
多くの詩の中から自分で自然に悩み事に分けるのが理想だが、詩集が身近なものでなくなった今、このようなスタイルが詩を身近なものにするきっかけになる

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2026年01月02日

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