【感想・ネタバレ】「恥」に操られる私たち 他者をおとしめて搾取する現代社会のレビュー

あらすじ

人々の経験する痛みが、いかにして経済的・社会的利益のために利用されているかを明らかにする。
ワシントン・ポスト

「恥」は私たちの行動や社会システムを見極めるための貴重なレンズだ。
フィナンシャル・タイムズ

「恥とは何か」だけでなく、
「恥が何のためにあるのか」を考えさせる。
ニューヨーク・タイムズ

どうすれば「恥」に苦しめられる現状を打破できるのか?
貧困や依存症の問題、SNSでの攻撃や暴言、コロナ禍での対立などさまざまな事例を挙げながら、「恥」がどのように生み出されて利用されているかを暴き出す異色の社会論。

人間社会における恥の役割について知識を身につけ、支配の道具として利用されることがないよう、人は恥という武器をもっと注意深く操らなければならない。

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Posted by ブクログ

ウォーク本流な感じの先生。書籍には著者紹介ないけど、数学をバックグランドに持ったジャーナリストの先生?けっこう苦しい。

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2026年01月25日

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