【感想・ネタバレ】蜘蛛ですが、なにか? 16 特装版【短編小説付き】のレビュー

あらすじ

『女神を犠牲にして人類を救う』か『人類の半分を犠牲にして女神を救う』か。管理者Dから突然発せられたワールドクエストは、全人類を大混乱に陥れた。人類を救おうとする黒き神を後押しするのは、世界最大勢力の神言教と、死から逃れようとする多くの人々。女神を救うと誓った魔王と白き神――「私」は抗うことができるのか?

さらに、管理者Dの敷く道を外れようとする勇者・シュンの行動により、事態は思わぬ方向へと動き出す……!?

馬場翁先生完全書き下ろしの短編小説小冊子には、本編で語られなかった小話やキャラクターたちの様子がわかる日常シーンなど、『蜘蛛ですが、なにか?』ファンには嬉しい内容ばかり!

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Posted by ブクログ

蜘蛛ですが何か? 完!
いや〜良かったわ。WEB版とはまた違った展開で、WEB版では死んだ推しキャラが生きとったり、WEB版ではまだ語られて無いキャラ同士の決着が見れたりして満足。
蜘蛛ですが何か?と言う作品に出会えて本当に良かったです。

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2022年01月09日

Posted by ブクログ

最終巻読破!
転生ネタは、初めて読んだけど蜘蛛子が必死にサバイバルしてる姿とか、中盤までの設定とか面白くて一気に読めた。中盤以降は、斬新さがなくなりやや完結させるために何とか話が進んでる感もあって少し残念。
でも16冊最後まで楽しく読めたので満足。

0
2022年03月12日

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