【感想・ネタバレ】スープ屋まにまにの小さな奇跡 希望をくれる夏野菜ジュレのレビュー

あらすじ

音大生の結衣がスープ屋でアルバイトを始めて3カ月。店長の晴也は無愛想だが、美味しいスープでお客さんの心を癒している。ある日、お店にバイオリンコンサートのチラシが置かれていた。結衣は、バイオリニストの女性と晴也の関係が気になるが・・・!? 色の見え方に特性のある息子と母親、子育てを終えた主婦と会社員など、それぞれの視点で描く8つの心ほどける物語。美味しいは、希望だ。「まにまに」のスープにはたくさんの野菜と、思いやりが詰まっている。これは、今日の自分を前より少し好きになれる心をほぐす一杯のスープ(小さな奇跡)の物語。シリーズ第二弾!

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Posted by ブクログ

シリーズ2作目から読んでしまった。
それでも充分に読むことができました。

色んな美味しそうなスープが出てきます。
そのスープたちにヒントや元気をもらい、登場人物たちがそれぞれの歩みを進めます。
とても優しい物語でした。

8つの短編作品が収められているのですが、登場人物が連鎖しているので、ひとつひとつが区切られた感じがなくて読みやすく良かったです。
せっかくなので、シリーズ1作目も読んでみようと思っています。

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2026年07月31日

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