あらすじ
18歳の鮮烈なデビューから70余年、想像の翼を広げ、未知の高みへと現代詩を導いた谷川俊太郎。ひらがな言葉遊びから、日常の細部、果ては宇宙までを、瑞々しく自在に創作、数えきれないほど多くの優れた詩を残した。その全詩作品から15行以内の短い詩を厳選。数多の代表作はもとより、無名の詩までを丁寧に採集した貴重なベストコレクション190編。世界的詩人の言葉が今、宇宙と響き合う!
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Posted by ブクログ
分かったような分からないような曖昧な感じ。
谷川俊太郎の幅広いたくさんの詩を浴びて、とりあえず、詩って面白いなと思った。
てのひら詩集というタイトルが素敵。
この詩集の中なら、牛がいちばん好き。