【感想・ネタバレ】谷川俊太郎てのひらの詩集 ベスト190のレビュー

あらすじ

18歳の鮮烈なデビューから70余年、想像の翼を広げ、未知の高みへと現代詩を導いた谷川俊太郎。ひらがな言葉遊びから、日常の細部、果ては宇宙までを、瑞々しく自在に創作、数えきれないほど多くの優れた詩を残した。その全詩作品から15行以内の短い詩を厳選。数多の代表作はもとより、無名の詩までを丁寧に採集した貴重なベストコレクション190編。世界的詩人の言葉が今、宇宙と響き合う!

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Posted by ブクログ

子供の心から、お年寄りの気持ちまで。細部から宇宙まで。ちょっと難しいものから、笑ってしまうものまで。瑞々しい言葉の世界。多様なこの世界。
「こころの色」の中の「きれいな色にこころをそめたい」や、「自分をはぐくむ」の「あなたを導くのは ほかでもないあなた自身」に共感した。

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2026年02月09日

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