【感想・ネタバレ】その品格に反抗を第7巻のレビュー

あらすじ

戦争終結後、深刻な財政難を抱えていたベルディエ子爵家は一家のお転婆娘こと、次女のアリスが裕福な家に嫁ぐことに一縷の望みをかけていた。生まれつき足が不自由な長女クロエは、妹に付き添って舞踏会に赴くが、そこで再会したのは3年前、最悪な出会いをした公爵デミアン・エルンスト・フォン・ティセ。華やかな外見とは裏腹に、彼の性格は身勝手で傲慢だった。断ち切れない悪縁に辟易するクロエ。そんな中、当のアリスが流浪の民と恋に落ち、城を去ってしまう。一族の危機にクロエはデミアンを訪ね、一世一代の大きな賭けに出る。互いに相容れない品格…。憎しみを募らせながらも、クロエはデミアンへ好意を抱いていることに気づくのだが…。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

クロエを見付け ついに会いに行ったデミアン。
前巻を読んだ時は、クロエはデミアンから本気で逃げて、でも心のどこかで自分が生きているとデミアンが疑い再会する事を望んでいるのだと思っていたのでデミアンと再会したクロエが自分を始末しに来たと思った場面は意外でした。この2人のやり取りは分かりにくいけど何度か読み返すと違う意味にもとれて面白いです

#深い #ダーク #じれったい

0
2026年10月10日

「女性マンガ」ランキング