あらすじ
第七学区が保有する地下資源採掘場で旧世界の遺跡が発見された。そこには神々の食物といわれる幻の食材『アムブロシア』の手がかりが残されていたという。
第七学区“学区祭”の開催が迫る中、料理コンテスト向けの新メニュー開発に燃える学食部員たちは、アムブロシアの手がかりを追って遺跡が発見された無人島に向かう。
しかしそこでハルたち学食部員を待ち受けていたのは、かつて“学園”最強と呼ばれた第二学区の英雄バルザイと、災厄“鷲獅子の悪魔”の契約者の少女サーテだった。
さらには天人種族の命令を受けた第二学区“聖騎士団”も加わって、三つ巴のアムブロシア争奪戦が始まる――!
“災厄”と“美食”が交錯する新感覚学園ファンタジー第二弾!
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食と性盛々上質SFファンタジー
タイトル通りです。
世界観の奥行きがあり、天上種族や世界の謎が今後どのように展開していくのか気になります。
ストーリーもよく、1巻2巻とそれぞれまとまりながらも続きを早く読みたいと引き込んできます。
ヒロインも可愛い上に挿絵もイイです。