【感想・ネタバレ】ピングポング 2のレビュー

あらすじ

伍級昇格戦にて卓球部顧問・辻??大喜との対戦が開始。ドーピングで強化された辻??の力に翻弄される平だが、超人的な強敵を前に奇想天外な秘策を編み出し…!? さらに卓球の恩師である蛇塚葉里と再会した平は、巨額を賭けた一世一代の大勝負に挑むが…!? そして、勝負は人智を超えた宇宙の彼方へ――

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匿名

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最高の顰愚碰喰漫画!

最後の最後まで片岡先生の顰愚碰喰に対する熱量を感じられた漫画でした!おまけのアイデアノートも内容が濃くて面白かったです!

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2026年01月05日

Posted by ブクログ

ピングポング2巻、そして最終巻。
残念なことに打ち切りとなってしまったわけですが、爪痕は十分なぐらいに残せたのではないでしょうか。熱量といい意味でのバカさで。

妄想と執念のドーピングに、スクランブル交差点、ラストは宇宙空間でデブリを使っての対決となりました。いや、爆発した結果のデブリを使っての卓球って、速度がエグいことになっているというか、玉そのものがデブリ化していてスピードとかえぐいことになってそうなんだけど、打ち返せやしないというか、触れたら腕もげるんじゃにないのかしら?とは思うのだけど。相対速度が、とかの問題じゃあないよなぁ、という疑問をぶっ飛ばす熱量が合って楽しい読書体験でしたね。

最後に明かされた「顰愚碰喰」の起源。やはり、民明書房みがありますね。大好き。
地球を見た平のセリフを鑑みるに連載が続いていたとしたら、まさかまさかの惑星をピンポン玉として利用した「顰愚碰喰」最終決戦とかありえたのかもしれない。
宇宙を席巻する上位知的種族であれば、それぐらいのイカれ種族もいるでしょうな。

いや、打ち切りがとても残念な漫画となりました。面白かったです「顰愚碰喰」。

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2026年01月06日

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