【感想・ネタバレ】脳科学でわかった仕事のストレスをなくす本のレビュー

あらすじ

★☆発売即重版! 「仕事のストレス」に悩む人のあいだで早くも話題!
★☆相談人数1万人以上! 脳科学者&ストレスの専門家・西剛志の最新作
★職場で1分。誰にも気づかれず、ストレスをスッと消す27のコツを収録
★仕事帰りには、今日のストレスが“ゼロ”になっている!と大好評

★「人間関係/やる気がでない・休めない/仕事が合わない」
仕事の「3大」ストレスをまとめてケア!
★新しいスキルを学ぶ前に!
仕事のストレスをなくせば 人生はぜんぶうまくいく

「休みの日くらい、仕事のストレスを忘れたい」と思いながら、
顔を見るだけで疲れるあの人、
思い出すだけでイラッとする人、
理不尽なクレームや報われない評価に、
毎日、気持ちがすり減っていませんか?

多くの人は、ストレスが溜まると
「週末にリフレッシュしよう」「ゆっくり休もう」と考えますが、
「あとで発散」は、実は脳のダメージが大きくなる悪手。
ストレスが脳に固定され、「ストレスを引きずる脳」ができてしまうからです。

だから本当にすべきことは、
仕事中に浴びたストレスを、
その場でスッと無効化して、
家に持ち帰らないこと。

本書では、ストレスを感じたときに動き出す脳の「扁桃体」や
ドーパミンなどの脳内物質の働きをやさしく解説しながら、

・会議中でも、
・嫌な一言を言われた瞬間でも、
・会社の帰り道でも、
・座ったまま・歩きながらでも、すぐできる

最新脳科学を大公開!

仕事のストレスを
「脳に入れない」
「家に持ち込まない」、
一生役立つ最新メソッドを収録しました。

●もう、嫌なあの人や仕事に
振り回されるのは、終わりにしよう

ストレスが減ると、脳は本来の力を取り戻します。
ミスは減り、成果も働きやすさも数倍にアップ!
二度と嫌な人や報われない仕事に振り回されない、
「ちゃんと休めて、ちゃんと働ける」自分に戻る一冊です。

【著者からのコメント】

1 嫌いな人
2 やる気がでない業務
3 頑張っても報われない環境

私は、この3つのストレスを仕事の「3毒」と呼んでいます。
この3毒にさらされると、脳の扁桃体が過剰に反応し、
集中力・判断力・やる気のすべてが下がります。
どんな能力がある人でも、絶対に仕事はうまくいきません。

カギは「仕事の3毒」をどう抜くか、です。

仕事の新しいスキルを学ぶより、
嫌なこと・ストレスから脳を守るスキルを学ぶ方が仕事はうまくいく。

ぜひ「脳を仕事の3毒から守る」一歩を
この本からはじめてください。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

「人間関係/やる気がでない・休めない/仕事が合わない」仕事の「3大」ストレスをまとめてケア!仕事のストレスをなくせば、人生はぜんぶうまくいく 
本当にすべきことは、仕事中に浴びたストレスを、
その場でスッと無効化して、家に持ち帰らないこと。
仕事のストレスを「脳に入れない」「家に持ち込まない」、
う、嫌なあの人や仕事に振り回されるのは、終わりにしよう(紹介文より)
ーーーーー
ストレスがどれだけ人生にとって悪がよく分かる本。
自分のタイプを見極めて、うまく扱いましょうというのを、確かに脳科学から説明している。
ただ、これを実践できるかどうかが問題で、
本当にストレスにリアルにまいっている人は、そのパワーもわいてこないのでは。
この本は、まだ落ち切ってない軽いストレスの人か、
ストレス始めの時期の人にとってはおすすめな内容だと思う。
早い段階で処理することが、何より大切ということかな。

はじめに
・ストレスを脳に入れない仕組みが大事
・仕事のストレスほど人生を邪魔するものはない
・大事なことは2つ「仕事のストレスを家に持ち帰らない」「湧きあがったストレスは即座に打ち消す」

第1章 人間関係のストレスをなくす
・脳は恐怖を感じた相手を記憶する
・脳は現実と想像が区別できないので、思い出すだけで警告を出す
・ネームチェンジ法、ミュージックシフト法、フェードアウト法、ホビーマニア法、感情書ききり法、四つの例外さがし。
(上記の紹介があったけど、今の私にはピンとこない。それで済めば困ってない)

第2章 仕事でたまったストレスをなくす
・D(ドーパミン)、S(セロトニン)、O(オキシトシン)が出やすい脳が大切
★モチベと集中力を回復させる「自己参照効果」=自分ごと化することでストレスは軽減される。「そのストレスは自分をどう成長させる?」
・メリット法、朝時間術、バウンダリー法
★自分でコントロールできると感じた時、ドーパミンがでる

第3章 脳内物質不足を解消
・大きなストレスから手放す。働き方と脳の適性のマトリックスで自分の状態を判定。各ゾーンをいったりきたりするもの。
・今の私はプレッシャーゾーン(仕事への適性はあるが、評価が得られず脳が消耗中)
・「好き」と「楽しい」を軸に仕事を広げる

第4章 仕事が合わないストレスをなくす
・仕事の適性が分かるビッグファイブ診断
★精度を守るガーディアン(内向型×問題志向型×実行型)
→緻密さと精密さを武器に、着実に物事を作り上げる
→基準やルールのあるなかで正確さを磨ける環境で力を発揮しやすい
→苦手なのは、営業職やスタートアップやイベント運営
 意思決定が早く求められ、創造性が高い作業
 指示があいまいななかで自分の役割が不明確

第5章 キャリア不安なくす
・ストレスと成果は、シーソーではなく階段

最終章 それでもストレスで苦しい人への処方箋
・言葉とストレスを内側に抱え込まず外に出して取り扱う
・自分のなかでリアルに感じているストレスを、外から眺められるようにする
・ストレスの対象を内側から外側に変える

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2026年05月31日

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