【感想・ネタバレ】90年代J-POP なぜあの名曲は「2位」だったのかのレビュー

あらすじ

『もう恋なんてしない』も『ズルい女』も『Automatic』も「2位」だった!?
“CDバブル”90年代のJ-POPを意外な「2位」の名曲全50曲をとおして徹底解説!

チャートアクションに夢中だった僕らの煌めきがまだギラギラしてるんだ!――ヒャダイン氏推薦!
ラジオの構成作家、DJとして活躍中のミラッキによる初の著書。CDがもっとも売れた90年代のJ-POPを、最高順位が「2位」だった意外な名曲をとおして読みとく一冊。「ビーイング」「小室哲哉」「バラエティ番組」など、この時代の音楽シーンを語るうえで欠かせないコラムも充実! 時を経て、新たな魅力と輝きを放つ名曲にきっと出会えるはず。電子版にはCDジャケットがフルカラーで掲載。

【掲載楽曲一部】
笑顔の行方/サマータイム ブルース/もう恋なんてしない/君がいない/あなただけ見つめてる/恋人たちのクリスマス/ズルい女/涙がキラリ☆/GOING GOING HOME/はだかの王様/SWEET 19 BLUES/MajiでKoiする5秒前/Time goes by/SOUL LOVE/Automatic/本能 ほか、全50曲

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Posted by ブクログ

そうか、タイトルに90年代、とあったんだ。
勝手に70-80年代もあるものと思ってしまっていた。
わたしにとってJPOP、、いや、当時は歌謡曲、といえば70-80年代。
昭和50年代、といったほうがいいだろうか。
その2位、というと、太田裕美の木綿のハンカチーフあたりは、泳げたいやきくん
のせいで1位になれなかったかな、、、なんて思いながら、この本を手に取った。

しかし、当然だが、タイトルの通り、中身は90年代。
もちろん90年代も知ってはいるが、子育て中心でそうそう音楽は聴いてられない。
感情移入できない。
タイトルだけ読んでも、思い出せる歌はそんなにない、、
もちろん、チャゲアスやらルクプルやら広末涼子やら、知ってる歌手、知ってる歌は
たくさんあったのだけど。
そう、歌詞が載ってたらもう少しわかったろうなー。
あのZARDも2位が結構あったとは。もちろんそれ以上に1位も多い。
出す曲出す曲似ていた気はするが、どれも流行った、刺さった。
大瀧詠一も出てくる。

あーやっぱり昭和50年代で読みたかった。。。

まえがき
part1 ビーイングの時代
part2 小室哲哉の時代
part3 バラエティ番組×ヒット曲の時代
part4 CDバブル・歌姫の時代
あとがき

column
・日本音楽業界最大級のブームを生み出したビーイングとはなんだったのか
・90年代と小室ファミリー ~小室時代はいつからいつまで?~
・バラエティ番組がチャートを荒らす!? メガヒットを生んだテレビの企画
・最高2位エトセトラ ~最高2位誕生年&獲得数トップ3

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2026年01月20日

Posted by ブクログ

色々と懐かしかった。何もしていない、何も起きない、この先何者にもなれそうもない…そんな年頃、あるよね。

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2025年10月06日

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