【感想・ネタバレ】契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。【ノベル分冊版】 20のレビュー

あらすじ

「愛こそすべて」な恋愛至上主義に嫌気がさしたクリスティーヌは、鬼宰相と名高いレオンと仮面夫婦を条件に結婚を決意。
三年後、内緒の変装&偽名で憧れの文官として激務をこなす彼女の新しい上司は……夫!?
仕事で認められる喜びと、妻と気づかれないモヤモヤの間で揺れるけれど――
「ほら、甘いものをあげよう」
甘く優しく労わられて、私の正体、本当にバレてない!?
契約と秘密から始まる愛されお仕事ストーリー! 分冊版第20弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。

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この国はおかしい

バスティーユ公爵家嫡男パトリックは17歳の頃、幼馴染の時期国王となるクロードを唆し
近隣国のアラファスに6か月の短期留学へ行った
まぁ誰かを愛することは構わないが、それによる
契約破棄に対して『仕方ない』の一言で契約不履行の請求すらない 約束が『愛』の一言で片付いてしまうのはどう考えても不自然極まりない
そして帰国後に強烈な違和感を覚えることになる
「だからこの国はおかしい」とその頃から気付いて動いていたとは

#アツい #深い #じれったい

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2026年10月18日

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