【感想・ネタバレ】契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。【ノベル分冊版】 8のレビュー

あらすじ

「愛こそすべて」な恋愛至上主義に嫌気がさしたクリスティーヌは、鬼宰相と名高いレオンと仮面夫婦を条件に結婚を決意。
三年後、内緒の変装&偽名で憧れの文官として激務をこなす彼女の新しい上司は……夫!?
仕事で認められる喜びと、妻と気づかれないモヤモヤの間で揺れるけれど――
「ほら、甘いものをあげよう」
甘く優しく労わられて、私の正体、本当にバレてない!?
契約と秘密から始まる愛されお仕事ストーリー! 分冊版第8弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。

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忘れられている!?

『宰相補佐室』での仕事は本来なら気不味いはず
だがレオン様は着飾った姿しか見たことがなく
二年半(結婚式以来)会えていない状況で
顔すら忘れられているのでは…
だから地味な変装に気付くことはないだろうと
ところが夫を含めクロード王太子やアイリーン課長ったらシャルロット・ミュラーが宰相の妻であると
認識しているではないか
まぁ就寝中に訪れていても一方的だから仕方ない

#笑える #深い #アガる

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2026年10月15日

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