【感想・ネタバレ】くれなゐの花嫁~大正北國恋物語~ 1巻のレビュー

あらすじ

「仕事として、私の妻になるというのはどうだ?」呉服屋として栄えた富小路家に生まれ、両親に愛されながら何不自由なく育った心優しい主人公・富小路繭子。しかしある日、家が火事になり、顔に”一生消えない傷”を負ってしまう。両親は亡くなり、顔の傷のせいで婚約も破棄された繭子に残されたのは、多額の負債と愛する弟・忠司の存在だけ。繭子は家と弟を守るため、小樽の総合商社である青山物産に奉公に出る。倉庫の荷物の運搬係という力仕事だが、弱音を一切吐かず、懸命に働く。そんな時、奉公先の社長・青山静也にとんでもない提案をされて――!?※本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「くれなゐの花嫁~大正浪漫、没落令嬢の恋は潮風に揺れて~」のコミカライズです。

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匿名

ネタバレ 購入済み

どの時代もそうですが、女性が顔に傷を持つというのは、心身ともに苦難の道を歩むことになりますよね。そんな繭子は奉公に出されますが、きつい仕事にも一生懸命頑張ります。そんな彼女に社長の静也が声を掛けてきて・・・。力仕事から抜け出せるような・・・。

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2026年01月05日

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