【感想・ネタバレ】くれなゐの花嫁~大正北國恋物語~ 2巻のレビュー

あらすじ

「仕事として、私の妻になるというのはどうだ?」呉服屋として栄えた富小路家に生まれ、両親に愛されながら何不自由なく育った心優しい主人公・富小路繭子。しかしある日、家が火事になり、顔に”一生消えない傷”を負ってしまう。両親は亡くなり、顔の傷のせいで婚約も破棄された繭子に残されたのは、多額の負債と愛する弟・忠司の存在だけ。繭子は家と弟を守るため、小樽の総合商社である青山物産に奉公に出る。倉庫の荷物の運搬係という力仕事だが、弱音を一切吐かず、懸命に働く。そんな時、奉公先の社長・青山静也にとんでもない提案をされて――!?※本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「くれなゐの花嫁~大正浪漫、没落令嬢の恋は潮風に揺れて~」のコミカライズです。

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働く繭子さん!

繭子さんの聡明さ、自立したところが素敵ですね!
青山の社長さんは…切れ者そうでいて、天然なところもあるのかな?
という、魅力的な2人が今後どうなっていくのか楽しみです

それにしても繭子さんの顔の傷は当時の社会の見方で考えると
かなりハンディになったのだなぁと
改めて思いますね

あと個人的には小樽が舞台というのが気に入っています♪

#癒やされる #カッコいい

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2026年03月13日

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