あらすじ
乙女ゲームの舞台である学園からの卒業を前に、帝国が戦争を仕掛けてきて、エレウノーラも戦場へと赴く。
原作シナリオ通りならば、聖女と攻略対象の愛の力で帝国を退けるはずが……エレウノーラはその腕と知略で敵を粉砕!
原作のルートを完全に外れ、英雄となった彼女だったが、陰謀に巻き込まれ国を離れることに――!?
ドワーフやエルフの国を巡りながら各地で戦い、勝利に導いていくエレウノーラの建国叙事詩が幕を開ける!
感情タグBEST3
タイトルに偽りなし
一巻までは良くある転生モノの、俺またなんかやっちゃいました?的な少しコメディタッチな明るめの話だったのが、戦争が始まってからは「コレもしかして戦記ものじゃない?」→「あれ?そういえばタイトルに戦記って入ってるじゃんむしろ一巻までがタイトル詐欺じゃん」ってなって後はもうこれ何処まで行くんだ???って感じでオロオロしながら文を追ってしまいました。
色々すっ飛ばしてとうとう戴冠までしておきながらまだ回収されていない伏線もあり、是非とも続きが読んでみたい。よって星5つを付けさせていただきます。続きが出るの待ってます。
読了できず⭐️1
1巻は面白かったんですが、2巻は、何がしたいのか、何を面白いと感じさせたいのか、分からない話でした。
活躍も凋落も仲間ができるところも、ほぼ全部が描写不足でリアリティと納得感がありません。
風呂敷を広げ過ぎ+進行が雑に速すぎ、です。