【感想・ネタバレ】県知事選挙 踊る民意のレビュー

あらすじ

たどり着くのは薔薇色の未来か、暗黒の奈落か。

柴崎悠人@上州日日新聞記者。それは、一年前に交通事故で亡くなった、群馬県の新聞記者のSNSアカウント……のはずだった。「このままじゃ死んでも死にきれないので、黄泉の国から帰って参りました。僕は群馬県知事選挙を揺るがす真実を握っています」。一ヶ月後には、七期目の当選を目指す黒澤敬造群馬県知事が出馬を控えていた。上州日日新聞県政キャップの大賀匠は、柴崎の投稿の真相を探るべく、秘密裡に動き出すが……。

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Posted by ブクログ

某県の知事選を準えたかのような小説。
読みやすい文体と既視感のあるストーリー(笑)なのでスッと読み終えられました。
SNSで意見だったり信条を語るのは今や政治家の必須条件だけど、個人的にはネットで選挙制度をもっとデジタル化して欲しい。先日も選挙ありましたけど、投票しかり、ポスターしかり。何でこんなに非効率な運営しか出来ないのか。もっと投票率を上げる工夫がなされて欲しいです。
べからず制度ってワードが的を得てたなと思う。もっと投票しやすい世の中にならなきゃ!

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2026年02月13日

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