【感想・ネタバレ】ツーリング・エクスプレス~テネブル編~[ばら売り] 第3話のレビュー

あらすじ

シチリア島での狙撃と『聖母マリア』の聖遺物に端を発した事件はノートルダム寺院の炎上とともにディーンとシャルルを巻き込んだ…シチリアマフィア、英軍、傭兵部隊、仏警察当局、学術関係者、様々なものたちの思惑が複雑に絡みながらも、事態は核心に迫る。サヴィ誘拐の命令を受けたマフィアの手下を一蹴。逆にシモネ家の中枢・珂・ミゲルの銃殺を果たしたディーン。だが、最重要人物・ドンナ・エマヌエラが昏睡状態から目覚め…超大作シリーズ「テネブル編」第3回。(この作品はウェブ・マガジン:花丸漫画 Vol.103に収録されています。重複購入にご注意ください。)

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若いディーンの頓珍漢振りが最高

お酒をおいしいと思って飲んだ事がないというなら、ああいう反応になるのもしようがないところはある。一々キョトンとした顔してるのが可愛い。
殺し屋が正体不明になるまで他人と酒飲むとか、ディーンはどれだけパオロに気を許してるの、とびっくりしたけど、なんか納得した。「諦め」の意味もなんとなく分かった。
しかし、このパオロがいると分かった上で、ディーンは温室にロケット・ランチャー撃ったんだよね? 例の狙撃手を誘き出したいだけなら、庭でも良かったろうに。もしかしてケイトに電話して、トニージョンに「逃げろ」と言ったのは、パオロを助けるためだった?

#ほのぼの #ドキドキハラハラ

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2026年03月24日

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