【感想・ネタバレ】感情的な自分から卒業する本のレビュー

あらすじ

感情とは何でしょうか?
目には見えないけど、確かにあなたの中に存在しています。
自分にとって大切なものである半面
自分を振り回すやっかいな存在でもあります。

「ふざけるな!」
「何度言ったらわかるの?」
「自分勝手すぎる!」
「なんでそんなひどいことが言えるの?」
「相手がそんな態度を示さなければ、こんなに頭にくることはないのに!」

思わず相手を責めてしまいます。
でも、残念ながら、どれだけ言っても相手が変わることはほとんどありませんし、
変えるためにはそれこそとてつもない時間と労力がかかります。
感情的に反応して損をするのはあなた自身です。

だから、この本に書いてあるメソッドを身につけてください。
この本では、とにかく簡単な方法だけを集めました。
全部で24ありますから、自分に合った方法を見つけていただけると思います。

<目次>
序章 なぜ、あなたは怒ってしまうのか
怒る人は幼稚に見える
うるさい人から、急いで5メートル離れる
怒りを「恨み」にしない方法
「セロトニン不足」が怒りの原因
第1章 軽くイラッとした時の対処法
イタリアンジェラートで怒りがクールダウン
完ぺきじゃなくても「ま、いいか」を口ぐせにする
第2章 しつこいムカムカへの対処法
どうしても腹が立ったら「3秒だけ」怒る
ムカムカを収める特効薬「セロトニン」の分泌法はコレ
日々の怒りはスキルアップのエネルギーにする
第3章 ダメな人にイライラした時の対処法
「付き合いは軽くていい」と割り切る
攻撃的な人には「反論」ではなく「相談」する
「KY」な人にイライラしたら「気持ちのいい青空」を思い出そう
第4章 理不尽さにカッとした時の対処法
怒りに耐えるには腹筋と背筋に力を入れる
理解できないことは「スルー」する
頑固な怒りには「一杯のお茶」が効果的
第5章 身近な人にカチンときた時の対処法
ウソでもいいから、まずは「ありがとう」
気難しい相手には「押し」より「引き」が有効
身近な人と話す時「絶対」と言わない

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ネタバレはありません。

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