【感想・ネタバレ】Shadow Corridor 影の回廊のレビュー

あらすじ

ある夏の夕暮れ時、男は路地の入り口でふと足を止めた。
幼いころの夏の日を思い出し、心の奥にしまっていた冒険心をくすぐられてさびれた路地へと足を踏み入れる。
いつの間にか見知らぬ異世界に迷い込み――。
薄暗い回廊に響く鈴の音、不気味な能面を着けた徘徊者。
そして、徘徊者を使役する謎の少女……。
彼女が隠している儚くも悲しい秘密を暴きながら男は出口を求める。

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Posted by ブクログ

2026.02.27

ゲームの初見時から「これを小説で読みたい」とずっとずっと思っていた

なぜ主人公は異界に迷い込み、なぜその異界と異形の化け物は存在し、なんのために主人公を襲うのか。その理由がなんとも悲しくて苦しい。化け物含め登場するもの全てに、場面全てに意味があり、それが1つの物語として成立している。

小説だけ読んでも十分楽しめるし納得できる物語ではあると思うけど、画像や音があるとより「影廊」の理解が深まるのでは。

この圧倒的な世界観は小説だけではもったいない。ぜひ実写映像化を!

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2026年02月27日

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