作品一覧

  • Shadow Corridor 影の回廊
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    ある夏の夕暮れ時、男は路地の入り口でふと足を止めた。 幼いころの夏の日を思い出し、心の奥にしまっていた冒険心をくすぐられてさびれた路地へと足を踏み入れる。 いつの間にか見知らぬ異世界に迷い込み――。 薄暗い回廊に響く鈴の音、不気味な能面を着けた徘徊者。 そして、徘徊者を使役する謎の少女……。 彼女が隠している儚くも悲しい秘密を暴きながら男は出口を求める。
  • 溺愛教授に囲われました
    完結
    -
    全1巻220円 (税込)
    「何をしても傍に置こうと決めた」そう言って先生は私を優しく愛撫した―― 端正な顔立ちをしている狩谷教授は女嫌いで有名だ。そんな先生に私は半年前、拾われた。ただその理由に恋愛的要素はなく、「ストレス軽減の為に抱き枕になる」という謎の条件付き。周りからは変人扱いされている先生だけど、私にとっては行く当てがなかった私を助けてくれた唯一の人。だから誰が先生を悪く言おうと私だけは先生の見方でいたい。たとえ自分がどうなろうとも…。そんなある日、深夜に帰ってきた先生。だけどその肌は赤く腫れていて――…!? 【桃色日記】

ユーザーレビュー

  • Shadow Corridor 影の回廊

    Posted by ブクログ

    2026.02.27

    ゲームの初見時から「これを小説で読みたい」とずっとずっと思っていた

    なぜ主人公は異界に迷い込み、なぜその異界と異形の化け物は存在し、なんのために主人公を襲うのか。その理由がなんとも悲しくて苦しい。化け物含め登場するもの全てに、場面全てに意味があり、それが1つの物語として成立している。

    小説だけ読んでも十分楽しめるし納得できる物語ではあると思うけど、画像や音があるとより「影廊」の理解が深まるのでは。

    この圧倒的な世界観は小説だけではもったいない。ぜひ実写映像化を!

    0
    2026年02月27日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!