あらすじ
魔力が少ないせいで、竜の世話係どころか婚約者を奪われ老公爵へと嫁がされることになったアルジェリータ。
老公爵は亡くなっていたのだが、その孫・マーガスと契約結婚をすることになる。
契約結婚のはずが本物の妻としてアルジェリータを扱うマーガス。徐々に二人の距離は縮まり……。
ついに迎えた初デートの日。マーガスを待つアルジェリータに悲劇が――!?
巻末にはコミックス限定、甘すぎる描き下ろし番外編も収録!
感情タグBEST3
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どんな事情があってあんなに嫌われているのかと思ったら、、そりゃ酷いわよ!エレーネ王女…
実の家族や元婚約者のぎゃふんも去る事ながらエレーネ王女は酷すぎますよ、マーガス様に嫌われて当然ですね
公開の面前でぎゃふん、、挙げ句の果てに父王から見放されで当然の結果なのですが私の心はスッキリしましたーー
大団円と思いきや続刊のお知らせに心踊ります〜(๑>◡<๑)
ここあ先生の作画がまた拝見できるなんて嬉しい限りです♪
次巻の配信をお待ちしております〜
わわわわ
1巻でボヤーっとしていた事が色々わかりました。
色々落ち着いたところで終わってます。
それにしても、妹の仕組んだヤラセのために馬車に轢かれたり、権力振りかざす王女に身を退けと迫られたり、ポルカが脱走したり、乗せられちゃったり、治癒魔法ができるようになったりetc、盛りだくさんで。
マーガスが王女に嫌いってバッサリ言うところは痛快でした。
ポルカもラルゴも、ご主人や世話役が大好きで、人間みたいに情に厚くてお節介なのも良かった。
出会いの意味
もう最終巻かと思うほど、すべての糸が1本につながり、主人公も自分の幸せを掴むこととなった。忘れがちな本当に自分の幸せを大事にできる人と出会える、何て幸せなんでしょう。