【感想・ネタバレ】子どもの話をちゃんと聴く。 自分もハッピーになる傾聴のコツのレビュー

あらすじ

傾聴カウンセラーである著者は、いじめから不登校になった、わが子の声を聴きたくてカウンセリングの勉強を始めます。
それなのに、「家族にはカウンセリングできない」ことを知り、愕然としてしまいます。
でも、「カウンセリング」はできなくても、「傾聴」はできるのです!

「傾聴」とは、「相手の中に答えがあることを信じて、全肯定で話を聴く」こと。
問題解決を目的にしません。アドバイスもジャッジ(否定)もしません。
それだけで何が変わるのでしょうか?

「子どもとの関係がうまくいかない」「子どもが何を考えているかわからない」
──そんな悩みを抱える方へ。
本書では、子どもの心を聴く方法のすべてをお伝えします。

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Posted by ブクログ

思春期の子どもの話を傾聴しよう、そのためには自身もカウンセラー的に①無条件の肯定的な関心、 ②共感的理解、③自己一致をしようという内容。
自分の感情が揺れるので近しい間柄でのカウンセリングはできない、というのは本当にそうだろうと思う。一方で「ただ聞く」(感情表現のオウム返し、質問には一度質問で返す、時々まとめる、アサーティブな反応など)ことをオプションとして持つのは大事。

もう少し小さい子供の話の聞き方を想定していたので、少しイメージと違った

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2026年02月07日

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