あらすじ
35歳で体外離脱を体験した、東京大学理学部物理学科卒、元半導体エンジニアが見た、あの世の世界。
人が息を引き取る時には、必ずお迎えが来る。誰が、どんな形で来るのか?看取る側の注意点とは――。
「人は死なない」という衝撃の書!
・死後、何が起こるのか?
・向こうの世界はどうなっているのか?
・自殺した人はどこへ行く?
・道案内なしでは「迷いの世界」へ入ることも
・向こうの世界で出会った人たち
・広大な死後の世界
・不自由な世界に閉じ込められている人たち
・息を引き取るタイミング
・死後の世界を体験できるヘミシンク
・生まれ変わりの決め手となるものは?
・死は絶望ではない
「臨終の際に、先に亡くなった家族や友人がお迎えに来るというのは、本当のことなのだ。こう確信を持って言えるのは、私が体験を通して知ったからである」――著者
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Posted by ブクログ
だいたい死後のことはいろんな本でかなり読み重ねたので、既知のことだったが、ヘミシンクの練習をしてるのもあって、何か参考になるかもと手に取った。
わかりやすい軽めの話で、それぞれのエリアの区分とかが理解できて、読んでみて良かったと思う。
輪廻転生のことは、これまでいろんな人が部分的なそれぞれの得意分野で知った事を書いたものを読んできたのもあり、それらがこの本によって少し統合された気がする。
今読んでるドロレスキャノンの退行催眠のに出てくる過去世の話や宇宙由来の魂の話が、今ひとつ腑に落ちなかったところが、この本の説明でめちゃ理解できたのは収穫だった。