あらすじ
ある夏、小学生のミウさんとタイヘイさんは、潜水船にのって「超深海」へ向かいます。超深海とは、水深6000メートルを超える非常に深い領域のこと。光がまったく届かないその海底では、変わった姿の生き物たちがくらし、見たことのない地形が広がっていました。「日本海溝」から世界一深い「マリアナ海溝」まで、深い海の世界を探検します。
*電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。
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Posted by ブクログ
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ラメール博士と、小4の男の子と女の子で、マリアナ海溝へ旅に出る。という物語。
いろいろネット検索しながら読み進めると、「架空かよっ」「ないのかよっ」と、突っ込みの声が漏れる瞬間がありました(笑)
・マリンスノーについて
・シンカイヨロイダラ
10センチから1メートル
・深海のゴミについて
・スネイルフィッシュ
・海の深さの調べ方
・マリアナ海溝
・トンガ海溝
・リップルマークについて
/_/ 感想 _/_/_/_/_/
深海という存在には、やはりロマンを感じる。
この作品はページ数が少ないため「深海入門」といった印象で、ちらりと覗く程度の紹介ではあるが、そのぶん「もっと深く知りたい」という興味がかき立てられた。
自分自身が一生足を踏み入れることのない場所だと思うと、その神秘性や未知の広がりに対して、いっそう感慨深さを覚える作品だった。