【感想・ネタバレ】黒薔薇と呼ばれた令嬢は婚約解消後、行き遅れの侍女長となりましたのレビュー

あらすじ

社交界で「黒薔薇」と呼ばれるほど美しく、頭脳も明晰な侯爵令嬢のシェスターは、相手が浮気をしたので婚約を解消した。
それ以降の7年間、美しい髪をきっちりとまとめ上げ、眼鏡をかけて地味な姿をして、国王の一人娘であるナタリー王女に仕える侍女長として充実した日々を送っていた。
そんなある日、8年前に戦地へ旅立った幼なじみで親友のヴェルトルトが戦果を上げて、凱旋した。
英雄となって帰還した彼が、褒賞として国王の前でシェスタ―に求婚してきた。彼からずっと片思いをしていたと打ち明けられたシェスタ―は、驚きながらも嬉しく、心が複雑に揺れ動く。
時間をもらって返答することになったが、ナタリー王女の婚約者選定の準備が進む際、婚約解消してから一度も会ったことがなかった元婚約者が目の前に現れた。どうやら彼は何か企んでいるようで――。

貴族社会で、結婚ではなく仕事をしながら自分の道を切り開こうとする女性と、彼女を一途に愛してきた騎士の物語。

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モヤッとする

婚約者の浮気相手が、友人の王子の婚約者候補で、婚約者候補から外したいからと王子に頼まれて婚約解消。女性の気持ちを置き去りにした様な王子の態度にモヤッとし、元婚約者は未練があるのか何なのかという態度でモヤッとします。

#じれったい

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2026年01月10日

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