あらすじ
名古屋に本社を構える中京新聞社。その生活部で働く、新人記者・仁木千春は元料理人という異色の経歴だ。ある日、上司に急に呼び出された仁木。人気料理家による新連載が、開始直前にまさかの執筆辞退になったというのだ。このピンチを救うため、仁木は再び名古屋メシコラムを担当することに。記者の仕事は甘くないけれど、元料理人だからこそ書ける言葉がある。味噌カツ、きしめん、手羽先……名古屋グルメの魅力がぎっしり詰まった、コラムが再始動! 読めば必ず食べたくなる。どえらいうまい、名古屋グルメ×お仕事奮闘記、シリーズ第2弾!
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Posted by ブクログ
シリーズ2作目
料理研究家に依頼して進んでいた企画が、先方から辞退の申し出があり、その代原として再び連載が始まる
今作の名古屋めし
・味噌カツ
・きしめん
・鬼まんじゅう
・手羽先
・名古屋コーチンの出汁巻き
名古屋で味噌カツと言えば矢場とん
随分昔に行ったっきり
まぁ、他のお店でカツを食べる機会もあるけど
どの店でも味噌のメニューはある
私はほとんど外食をしなくなったけど
家には「つけてみそかけてみそ」が常備されてて
お弁当に冷凍のミニかつを入れるとき、たまに味噌味にしたりする
他の料理にも使ったりするので、私も随分とこの味に慣れてしまった
中華料理の甜麺醤の代わりとして使う事が多いかな
きしめんは私も新幹線のホームでたまに食べる
まぁ、麺処で何か食べるなら、選択肢に蕎麦やうどんがあったらそっちをえらびがち
随分と風邪をひいてないけど、体調が悪くなったときにはきしめんではなくにゆうめんを選ぶと思う
鬼まんじゅうはネーミングとビジュアルが一致しなかったなぁ
私の知らない和菓子かと思ったけど、御当地お菓子とは思わなかった
蒸しパンなのに重量感があるという意外性、私も感じましたね
手羽先は私も未だに食べ方を知らない
行儀が良いか悪いか、手が汚れるの嫌なので箸で食べる
私は一番先の部分は骨ごと噛み砕いて食べるのと
中と元の部分はこそげ落とすように齧る
残るのは骨だけなのだけど、地元の人からしたら異端ななだろうなぁ
ってか、手羽先食べ放題のお店
あるにはあるのだろうけど、どこでしょうね?
名古屋コーチンは買ったことはない
でも、どこかで何かに使われてるのを食べたことがあるはず
そんなに味が違うものですかね?
出汁巻きだったら、より味の違いがわかるのだろうか?
そう言えば、猿楽が卵かけご飯に対して勿体ないような反応してたけど、素材が違うからこそ生の状態で味わう方がいいのではなかろうか?
そして章としては取り上げられていないけどスガキヤに関して
スガキヤはスガキヤという食べ物であって
ラーメンというジャンルではないのでしょうね
今作で登場した同僚の丹波さん
連載を辞退されたのは自分が何か怒らせたのではないかという疑念と反省
まぁ、この作家さんの物語でそんな展開はないという安心感を持って読み勧めてた
仕事に対するポリシー
大層な目標を掲げている人もいるだろうし、場当たり的にタスクをこなしているだけの人もいるだろうし
人それぞれでいいと思いますけどね
もちろん先々まで見据えた目標があるに越したことはないですけど
その仕事から影響を受ける人もまたそれぞれなのですからね
千春も益々新聞記者という仕事に意義を感じているようだ
まだ取り上げてない名古屋めしもあるし
さらなる続編もあるのだろうか?
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名古屋に本社を構える中京新聞社。生活部で働く、新人記者・仁木千春は元料理人という
異色の経歴だ。ある日、上司に急に呼び出された仁木。人気料理家による新連載が、開始直前にまさかの執筆辞退になったというのだ。
このピンチを救うため、仁木は再び名古屋めしコラムを執筆することに。味噌カツ、きしめん、手羽先……名古屋グルメの魅力がぎっしり詰まった、コラムが再始動! 読めば必ず食べたくなる。
どえらいうまい名古屋グルメ×お仕事奮闘記、シリーズ第2弾!
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