あらすじ
殿下逃亡事件から一カ月余りが過ぎ、季節は夏。
試験を目前に控えたギルバートは勉強漬けの日々を送っていた。
そんなある日、“勉強会”という名目で殿下と男爵令嬢に付き合わされ、
ルクレイプ公爵領を訪れることに。しかし、そこで思わぬ事件に巻き込まれてしまう。
危機を察したアルフレッドは、彼を追ってルクレイプ領の廃鉱山へ。
目を覆いたくなるような光景を前に、アルは怒りを抑えきれず――。
そしてその先で、ギルに抱く想いの正体を知ることになって!?
感情タグBEST3
匿名
激甘な過保護や垣間見える嫉妬が
待ちに待った2巻発売に感謝感激です。
4月1日発売と言うこともあって、やった!今日から一年頑張れる!!と心底歓喜しました♡
1巻読んだ後、どうしても続きが気になり原作ノベルを全巻購入、繰り返し読み返して待った甲斐があったと言う物です。ノベル未読の方は是非是非!何度も読み返し必至の作品です。
アルフレッドがまたもやギルバートの危機を救ったり、過保護が増してたり、温和なアルフレッドがギルバートの為だけに見せる静かな怒り顔がまた見れてキャーってなります!笑
また、ギルバートの少し成長した顔立ちに加えアルフレッドへの独占欲や嫉妬心も垣間見えてキュンが止まりません。
2巻になって登場人物が楽しみも増し増しです。私はラグワーズ王都屋敷の側近・使用人達がかなり個性的でノベルで読んでから凄く好きなのです。
3巻の発売が待ち遠しいですが、偶にコミカライズが途中で終わる事があるのでこの作品は最後までコミカライズをお願いしたいです。
頼もしすぎる応援団
原作ファンです。コミカライズ版、前巻よりも良くなったように思います。
洞窟での『宿眼』発動シーン、かっこ良かったですね。ギルバート救出のために必死なアルフレッド、そして救出後に男爵令嬢排除のために『報告』をするちょっぴり悪い表情の2人がとっても魅力的でした。公爵様のチョコボンボン休憩もしっかり入ってましたね。細やかなところまでありがとうございます!
この作品、もちろん物語の軸はアルフレッドとギルバートの恋物語なのですが、高位貴族の嫡男同士という立場上困難を極めるであろうその恋路を応援してくれるラグワーズ家のスーパー使用人たちがとっても強力。『若様大好き!』な彼等彼女等は、アルフレッドの気持ちを知り、本当に頼もしすぎる応援団になっていきます。
そのあたり、次巻で読めるでしょうか。
またラグワーズ家は今回登場のお馬さんだけではなく他の動物たちも最強なので、そちらの活躍も楽しみ。『最強のヒヨコ』が見たいです!
2巻もあっという間に読んでしまった〜!
早々にギルは事件に巻き込まれ
アルはスパダリを発揮し、
何だか新たなファンも出来上がっちゃって…笑
そしてついに気持ちを自覚♡
挙動不審なアルに、
ギルが不安にならないといいけどな〜
他にも色々と気になることも多いので
とにかく早く次巻も読みたいですね。